静岡県の大学生の意識調査を行い、記録を後世に遺す活動をしています

大学生の雑誌「静岡時代」は静岡県立図書館の永久収蔵資料。わたしたちの責任。

 情報のデリバリーや取材コネクションを用いて、静岡県の大学生の意識調査を行っています。新聞社と合同での若年層の政治意識調査や学術上の調査などに主に活用しています。

 特定の大学や専門に限定しない情報収集力は大学社会・地域社会双方にとって重要な財産です。

 なお、調査結果はすべてアーカイヴ。静岡県史のような巨視的な郷土史とは違う「静岡県の大学生の目線での記録」を編纂し、後世に遺す活動をしています。静岡県に住まい学ぶ若者世代は、時代ごとにどのようなものに興味を持ち、どのような因習にしばられているのか。後世のひとびとが自分たちの進むべき道を考えるヒントになるような情報を遺して行きます。

外部機関との共同調査事例

◉2014.05.03「静岡新聞社との共同調査」

憲法記念日・国民投票法改正案について県内大学1年生に大規模意識調査
「若者に浸透せず 国民投票法改正案(日刊1面/26面)」
http://www.at-s.com/news/detail/1022989969.html
http://www.at-s.com/news/detail/1022989980.html

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