世界中にたくさんの大学がある中で、あえて「静岡県の大学に進学する」理由は何でしょうか? 大学は地域社会にとって、若い才能を日本中・世界中から集める大事な磁石のようなものです。

 私たちは「静岡県だから学べること」を確認し、見つからなければ創りだし、世界に対して説明できるようにしておく必要があります。でなければ、後輩に母校の学舎をバトンできなくなる未来は遠からずやって来るからです。静岡時代は、静岡県の大学生がはじめた「静岡県で学びたい!」と後輩たちに思われる学びの社会づくりを行っているNPO法人です。

静岡時代のプロジェクト

経済状況等により学生の修学環境は悪化しています。生活費の為にバイトに明け暮れ、卒業後も重い返済に苦しむ…。たくさんの後輩たちに静岡県の大学に進学して存分に学んでほしい。後輩を静岡県に呼ぶことに責任を持つ為に静岡時代の自己資金と調達資金により2016年度開始


経済状況等により学生の修学環境は悪化しています。生活費の為にバイトに明け暮れ、卒業後も重い返済に苦しむ…。たくさんの後輩たちに静岡県の大学に進学して存分に学んでほしい。後輩を静岡県に呼ぶことに責任を持つ為に静岡時代の自己資金と調達資金により2016年度開始


経済状況等により学生の修学環境は悪化しています。生活費の為にバイトに明け暮れ、卒業後も重い返済に苦しむ…。たくさんの後輩たちに静岡県の大学に進学して存分に学んでほしい。後輩を静岡県に呼ぶことに責任を持つ為に静岡時代の自己資金と調達資金により2016年度開始


経済状況等により学生の修学環境は悪化しています。生活費の為にバイトに明け暮れ、卒業後も重い返済に苦しむ…。たくさんの後輩たちに静岡県の大学に進学して存分に学んでほしい。後輩を静岡県に呼ぶことに責任を持つ為に静岡時代の自己資金と調達資金により2016年度開始


経済状況等により学生の修学環境は悪化しています。生活費の為にバイトに明け暮れ、卒業後も重い返済に苦しむ…。たくさんの後輩たちに静岡県の大学に進学して存分に学んでほしい。後輩を静岡県に呼ぶことに責任を持つ為に静岡時代の自己資金と調達資金により2016年度開始


静岡時代、活動のきっかけ

 静岡県の大学社会は決して小さくないし、ここにある学びが他府県に対し劣っているとは思わない。しかし、静岡県の大学社会は自分たちの学びを代表する出版物すら持っていなかったのもまた事実です。

 静岡県は気候も温暖で豊かな地域です。「わたしたちはここで学びを行うことで何を成せるか」、自分たちの言葉で表明することにおそらく必要性すら感じていなかったのです。「だったら自分たちでつくろう」、2005年に大学を超えて学生が集まって小さな編集部を作ったのが静岡時代の始まりです。

 静岡県は150年前には「駿府学問所」という日本の最高学府のあった地です。これからの伝統をわたしたち大学生自身でつくって行こう。「静岡時代」という名称にもそんな願いを込めました。現在は出版物に限らず、県内大学生をつなぎ、学びを深める支援をし、広報する様々な活動を行っています