静岡県の地元発の情報は(東京や大都市発の情報にくらべて)なかなか若い世代に伝わりにくい……。

 だったら、発想を変えて、若い世代が地域の情報を「伝える立場」になってしまえばいい。

 「静岡時代」は、長年大学生の編集部の運営し、複数の学校からの学生のマネジメントと情報編集力を培い、出版物やプロダクトを各大学の学生にデリバリーするインフラを整備してきました。

 これらの蓄積を利用して、静岡県の地域の情報や学びや就職・進学などに関わる情報誌や出版物を制作しています。

 エニィ・ジャンルかつ大量の静岡県の大学生がこれでもかと登場。同時に、それぞれの学生の普段の活動や研究を紹介する場としても機能しています。

 

特別号「静岡時代」

ふじのくに薬剤師シゴト大全

静岡県で就職を目指す薬剤師希望の学生へ。病院・薬局・製薬企業といったメジャーな職場はもちろんだけど、それ以外にも静岡県には薬剤師が活躍する幅広い職場環境があります。自分にあったやりがいある職場を見つけるためのヒントをこの一冊から見つけてみませんか? 静岡県薬事課全面協力!!

●薬剤師の職場の多さでは静岡県の右に出るものなし!?

科研製薬株式会社 静岡工場長 横山政明さん

静岡県庁健康福祉部薬事課部長 杉井邦好さん

●薬剤師がゴミ処理!? 実は大切な薬剤師の仕事

静岡県東部健康福祉センター廃棄物課

●静岡県で見つける薬剤師職アラカルト

株式会社アイドラッグ・中北薬品株式会社

●対談「これからの社会で求められる薬剤師とは?」

川崎温子さん・有泉早紀さん(静岡県立大学薬学部薬学科)

内田貴啓さん・八木聡子さん(静岡県くらし・環境部)


働くわたしの静岡時代シリーズ「ワークの掟」

つながりの希薄化も叫ばれる昨今、いまは「働きたい」がスタンダードな時代だ。わたしの「働きたい」をよりうまく社会へ循環させるために、いま知っておきたい社会のルールや常識、嗜み、愛され社会人になるメソッドを大収録。就活生、社会人にも使える「はたらくバイブル」。

●「わたしが「働きたい」と思う理由」

神戸大学法学研究科 大内伸哉先生

●「大学生がいま知りたい、今年のワークルール三大ニュース」

●「もしも経済が右肩上がりだったら? ワークルール史の分岐点を探せ!」

静岡大学 人文社会科学部 本庄淳志先生(一般社団法人ワークルール 代表理事)

●「静岡の社長直伝! 時流を生き抜く術」

株式会社サンロフト 松田敏孝社長/株式会社アルバイトタイムス 垣内康晴社長

●「ウソだろ?先輩も驚いた‥‥ワークルールってなめられない」

由比藤準治さん(一般社団法人ワークルール 理事)

●「デキる社会人は知っている。ワークルール四段活用!」

株式会社静鉄ストア 長嶋友唯さん

●「ブラックを回避せよ!ワークルールで見抜く社会の仕組み」

●「静岡県発世直し行脚。ワークルール講座へ潜入」

東海大学短期大学部/愛知みずほ大学/静岡県立科学技術高等学校

●「働くわたしとワークの掟」

●「ワークルールを知っておきたい3つの理由」

株式会社アウトソーシング 土井春彦社長

●「愛され社会人のマスト。働くバランス感覚って?」

静岡県内で活躍する社会人2名とこの春、新社会人となる学生2名による対談

●「連合さん、教えて!「働く」の未来と困ったときの対処法」

村上陽子さん(日本労働組合総連合会 非正規労働センター)



「大学生のための消費生活向上ハンドブックvol.2~ネットトラブル完全攻略本」

近年、増加中のネットトラブル。最新のトラブル傾向から回避術、万が一の対処法をまるごとカバー。「第一ネット世代」たる大学生が、スマートに生きるためのネット戦線徹底攻略特集!「この一冊があれば大丈夫」。大学生の消費生活必携の一冊。

●県内大学生106人に聞いた「大学生インターネットトラブル実態調査2015」

●「ネット戦線、異常あり?インターネットトラブル総論」

原田由里さん(一般社団法人ECネットワーク 理事)

●「泣けてくる大学生のトラブル体験談」

●「トラブル VS 大学生、回避の五箇条」

中部県民生活センター 消費生活相談員を訪問!

●「大学生が狙われる四大ネットトラブル」

●「情報社会像 from 象牙の塔」

高口鉄平先生(静岡大学情報学部)に聞いた情報社会の最前線と未来像

●「春から使える、大学生の消費生活論」

大学生、学生起業家、地域の情報化支援を行う社会人を緊急召集!


大学生のための、「静岡未来考2014」

人口減少・グローバル……世の中が大きく変わろうとしてるいま、大学生が取りうる生存戦略は? 静岡県が発表した「静岡県総合計画」を軸に考えます。

●「将来、どんな静岡県をつくろうか? 県の場合 〜静岡県総合計画って何ですか?」
増田仁さん(静岡県企画広報部企画課課長に聞く「後期アクションプラン」
●「21世紀は大交流時代? 100年スパンで見るふじのくにづくり」
須田悦先生(静岡文芸大文化政策学部)×岡田智之さん(県立大4年「静岡わかもの党」党首)

●「あいつはどう考えてる?」県内大学生のやくそく
●「オレたちもオレたちの総合計画考えようゼ!」
超大学5名による静岡県の大学と大学生のサバイバルプラン


「大学生のための消費生活向上ハンドブック」

大量のものとサービスに囲まれて暮らすぼくら。どんな商品を選び、何に対価を支払って、どんな生活をするかが、実は社会をつくっている。大学で消費を学ぶ大学生が追いかけました。

「大学生のための食品表示ガイド」

何気なく目にする食べ物の「食品表示」。でもそれぞれの細かい意味って実はよくわからない。静岡県立大学で食品栄養学を学ぶ学生が、静岡県県民生活課の協力のもと探ります。