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静岡時代40号(2015年秋号)/「静岡美術50年史」 配布開始!

 

静岡時代40号(2015年秋号)/「静岡美術50年史」

美術は生きていくツールであり、論理だ。ここ50年の静岡の美術を辿り見えたのは、時代を反映する欲求、人間社会とわたしの本質だった。芸術の秋に考える、未知の美術と自分に出会う徹底特集。


・旬な学生4人が証言「こんなに違う!四者の美意識」

・美術は時代を描く。静岡県の美術とその可能性――静岡県立美術館 泉万里さん

・世代別美学。鏡のような美術に何をみる?

・言語が先か?概念が先か?“理系”から見る美術の本質ーー奥村哲先生

・美の宛先は時をこえて。静岡美術50年史をつくろう

・伝説の学生美術集結!静岡時代の美学展。

・50年後も残る美術と残らない美術ーー上原近代美術館 土屋絵美さん・美術家 近藤大輔さん

・浜松市文化振興財団 後藤康志さんが大学生に聞きたいこと

・単位互換制度は定番です――吉川敦さん(静岡大学2年)

・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」永田雅人さん(文芸大)他

・13の学生団体による本気連載!「静岡未来大學生ネットワーク通信。」

・ハタチの社会見学。徳川家康公への献上茶『株式会社佐藤園』

・せんせいの引き出し~堀切正人先生(常葉大学)

ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする、静岡県の大学の勉強が刺激的になりすぎる48ページ!


編集長:三好景子(静岡大学)/副編集長:澤村優妃(静岡大学)


静岡県の大学生がつくる、静岡県の大学生の雑誌『静岡時代』

2006年創刊。年4回(季刊・4月/6月/10月/12月)10000部発行。静岡県下の大学構内で配布(無料)。一部は高校生への進路資料としても。

バックナンバー

 

大学生にとって『本』とは自分をつくるインフラ代表格だ。「もしも静岡の大学生が、静岡の土地で、本屋さんを作るとしたら……」。編集長が店長になって、誌面上本屋さんを開店!10代から100代までの世代別必読本も収録!正真正銘の永久保存版!


・旬な学生4人へ市場調査「本にどんな『価値』求めてる?」

・本とはインフラである。わたしが本に憧れる理由——静岡大学 小二田誠二先生

・世代別卒業生に聞いた! 本に眠る『未知』の付加価値

・100年後の静岡県にも残る本の条件——静岡県立中央図書館 渡辺勝さん

・本と『目があう』ということ——時代舎古書店 田村直美さん、田村和典さん

・開店! バーチャル書店 時代文庫〜死ぬまでに読みたい『世代別・必読本』

・本とは成長痛。本を嗜み、自分をつくる——静岡市立高校 原田まや子さん

・有限会社プラッツ 社長 望月保延さんが大学生に聞きたいこと

・単位互換制度は定番です——荒井佳子さん(常葉大学4年)他

・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」高井麻莉菜さん(文芸大)他

・日本大学国際関係学部 日大国際たんぽぽ/静岡県立大学 環境サークルCO-CO/静岡大学情報学部 杉山岳弘ゼミ

・ハタチの社会見学。静岡発、価格の高い日本酒を世界で売る『株式会社大村屋酒造場』

・せんせいの引き出し〜杉田達哉先生(常葉大学)

ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする、静岡県の大学の勉強が刺激的になりすぎる48ページ!


編集長:度會由貴(静岡大学) / 副編集長:河田弥歩(静岡大学)



 

大学生にとって『本』とは自分をつくるインフラ代表格だ。「もしも静岡の大学生が、静岡の土地で、本屋さんを作るとしたら……」。編集長が店長になって、誌面上本屋さんを開店!10代から100代までの世代別必読本も収録!正真正銘の永久保存版!


・旬な学生4人へ市場調査「本にどんな『価値』求めてる?」

・本とはインフラである。わたしが本に憧れる理由——静岡大学 小二田誠二先生

・世代別卒業生に聞いた! 本に眠る『未知』の付加価値

・100年後の静岡県にも残る本の条件——静岡県立中央図書館 渡辺勝さん

・本と『目があう』ということ——時代舎古書店 田村直美さん、田村和典さん

・開店! バーチャル書店 時代文庫〜死ぬまでに読みたい『世代別・必読本』

・本とは成長痛。本を嗜み、自分をつくる——静岡市立高校 原田まや子さん

・有限会社プラッツ 社長 望月保延さんが大学生に聞きたいこと

・単位互換制度は定番です——荒井佳子さん(常葉大学4年)他

・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」高井麻莉菜さん(文芸大)他

・日本大学国際関係学部 日大国際たんぽぽ/静岡県立大学 環境サークルCO-CO/静岡大学情報学部 杉山岳弘ゼミ

・ハタチの社会見学。静岡発、価格の高い日本酒を世界で売る『株式会社大村屋酒造場』

・せんせいの引き出し〜杉田達哉先生(常葉大学)

ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする、静岡県の大学の勉強が刺激的になりすぎる48ページ!


編集長:度會由貴(静岡大学) / 副編集長:河田弥歩(静岡大学)



 

・旬な学生4人の選択「もしもやりたいことを親に反対されたとしたら……どうする?」

・モラトリアムとは「繭」である。文学に学ぶ、人生の夏休ーー静岡大学 酒井英行先生

・「近道なんてなかったぜ」世代別モラトリアムの痛い日々

・時代は移れど学生は悩む、の系譜ーー静岡英和学院大学 小和田美智子先生

・動けない男たち、よくできた女たち?モラトリアム思考論ーー静岡県立大学 武田厚司先生

・人生の先輩・偉人の名言に学ぶ。秘伝!モラトリアム処方箋。

・悩みは楽しみのはじまり。モラトリアム談義ーー静岡産業大学 菊野春雄先生

・自衛隊地方協力本部 本部長・佐藤一郎さんが大学生に聞きたいこと

・単位互換制度は定番です「真っ当もぐりのススメ」ーー石井彩香さん(静岡大)

・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」 山下和也さん(常葉大)他

・静岡文化芸術大学ドリームランド/常葉大学富士キャンパス ニワトリ研究会/常葉大学瀬名校舎 さくらのつぼみ

・ハタチの社会見学。創業127年、浜松生まれの楽器の王様『ヤマハ掛川工場』

・せんせいの引き出し~野瀬元子先生(静岡英和学院大学)

ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする、静岡県の大学の勉強が刺激的になりすぎる56ページ!


編集長:木下莉那(常葉大学) / 副編集長:山口奈那子(常葉大学)

 


静岡時代36号(2014年秋号)/「伝説の卒業論文」 

 

大学時代とは「卒業論文」である。卒論・卒制は大学生にとって避けては通れない最終関門であり、集大成であるからだ。しかし大学が就職予備校化しつつあるいま、我々「學コンシャス」はこの大事業にどう挑む? 徹底特集!!


・旬の学生4人が証言「奇才! 三度の飯より卒論が好き」
・そもそも卒論って? 卒論史に見る、静岡県大学生史――静岡大学 多田隆成先生
・静岡県の大学生200人に聞きました。みんなの卒論卒制のぞき
・良い論文とは“とんがり”をつくること――静岡県立大学 岩崎邦彦先生
・卒論の天敵「誘惑」の本質とは?――静岡理工科大学 今野勝幸先生
・君は「伝説」の卒論を知っているか? 静岡県内大学伝説卒論6選

・終わりは始まりの合図。わたしと卒論、その後ーー福嶋成美さん
・静岡舞台芸術センターSPAC俳優・たきいみきさんが大学生に聞きたいこと
 
・単位互換制度は定番です「真っ当もぐりのすすめ」――渡邉なつきさん(静岡大)
・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」後藤拓さん(静岡産業大)他
・静岡英和学院大学市川ゼミ/静岡文化芸術大学SUAC Habitat for Humanity/静岡大学硬式野球部
・ハタチの社会見学。わさび界の玄人『田丸屋わさび』
・せんせいの引き出し~土倉英志先生/小池理恵先生
 ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする、静岡県の大学の勉強が刺激的になりすぎる48ページ!
 
編集長・鈴木里那(静岡大学)/副編集長・三好景子(静岡大学)

 


静岡時代36号(2014年秋号)/「静岡の土を舐めたい」

 

その大地を知らずして、静岡を語るな! やたら上から目線ではあるが、本当にそう思う。自然豊かな静岡を、この夏、足元から究極に知り尽くしたい人へ徹底特集!


・旬の学生4人が証言「土コンシャスウェーブ、到来?」
・土はいわばお母さん? 超学術的土界への誘い――静岡大学 南雲俊之先生
・知ることは、舐めること「静岡の土、いただきます」
・書を捨てて棚田へ行こう――静大棚研・山本さん/NPOせんがまち棚田倶楽部・堀さん
・一つの器の百の物語。陶芸家の土論――陶芸家・小國加奈さん
・タイムマシンとしての土と私のつながり――発掘調査院(静大OB)古牧直久さん
・戸田書店静岡本店店長・長澤宣徳さんが大学生に聞きたいこと
 
・単位互換制度は定番です「真っ当もぐりのすすめ」――中村正義さん(静岡文芸大)
・学コンシャス直伝「ベスト・オブ・シラバス」津川友樹さん(理工科大)他
・きっかけバス静岡/浜松学院大学サイエンスカフェ/静岡理工科大学Rikejo Cafe
・ハタチの社会見学。ものづくりは終わりがない『株式会社HKS』
・せんせいの引き出し~並木徳之先生/川島美奈子先生

編集長・樫田那美紀(静岡大学)/副編集長・漆畑友紀(静岡英和学院大学)

 


静岡時代34号(2014年春号)/「静岡時代の恋愛論」

4月といえば、ベタではあるが「出会いの季節」である。人間関係のひとつの極限であろう「恋愛」をキーにこれからの学生社会を生きるヒントを学ぶ徹底特集

 

・表紙:中道志道さん(静岡県立大2013年春フェス ミスキャンパス)

・旬の学生4人の“もしも”「恋人以外の人を好きになってしまったら?」

・私の中で何が起きている? 恋のメカニズムを教えて!――静岡理工科大学 奥村哲先生

教えて静岡にいる“世界のみなさん”あなたの国の「恋」と「愛」の違いって?

・あの頃はどうだった?静岡県の大学恋愛――静岡大学教育学部OB 鈴木大輔さん

・「恋愛」に学ぶ人間関係の極意とは?――パブ「マーブル」 望月真理子さん

・文学に学ぶ「恋をする」とは?――静岡大学 中村ともえ先生

・浜名湖花博10周年記念事業推進質水口長八さんが大学生に聞きたいこと

 

・単位互換制度は定番です「真っ当もぐりのすすめ」――原奈緒美さん(英和短大)

・学コンシャスな大学生直伝「ベスト・オブ・シラバス」丹野孝雄さん(静大)他

・静岡文化芸術大学ガチ×ゲキproject/東海大学海洋学部水棲環境研究会/静岡大学農業サークル緑農隊

・ハタチの社会見学静岡の漆器がいま熱い!『細田膝行所の裏側』

・せんせいの引き出し~中山貞雄先生/徳岡徹先生

 ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする48ページ!

 

編集長・小池麻友(静岡県立大学)/副編集長・亀田春佳(静岡英和学院大学)


静岡時代33号(2013年冬号)/「静かな岡のロックを探せ」

そもそも暖かくのんびりと言われる静岡にロックはあるのか? 時代とともにロックが表現しようとするもののなかに大学生の肖像を見た!

 

・葉口英子先生(静岡大学准教授)「人の数だけ時代の数だけロックがある」

・ノブフルタさん(ライブハウス騒弦店長)「静岡県のライブハウス環境学」

・渥美久仁子さん(浜松祭り好き高校教師)「浜松祭りってロックじゃない?」

・太田裕一先生(静岡大学准教授)「ロックとわたしの関係って?」

・増田久美さん(ナナクレマ代表)が大学生に聞きたいこと

 

・大森和斗さん(静岡大3年)単位互換制度は定番です「真っ当もぐりのすすめ」

・美術家・ありえだなおさん(静岡大大学院)/静岡産業大でゲーム制作「ゲームクリエイトクラブ」/県立大ジャグリングサークル「五臓六腑」

・そうだこの駅で『清水駅』下車~港町とはにわと海鮮丼

・ハタチの社会見学『好きです。ばりかつおくん。〜株式会社シーラックの裏側』

・せんせいの引き出し~沓名健一郎先生/合津正之助先生

 ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする48ページ!

 

編集長・須藤千尋(静岡県立大学)/副編集長・樫田那美紀(静岡大学)


静岡時代32号(2013年夏)/特集「おてらいく おてらいふ」

お寺が好きな私にとって、秋といえばお寺の季節。もちろんお寺が好きな人もいれば、興味のない人もいますが。知ってましたか? 私たちの通う大学のはじまりは実はお寺にあるのです。そんな遠いようで近いお寺の魅力。静岡県のお寺ってどうなの? 見方が変わるかもしれない32号

 

・大学生男女4人のおてらいくおてらいふ

・大宮康男先生(静大教育学部教授)「そもそもお寺ってなんのためにあるの?」

・静岡仏女・望月純子さん「お寺のキラーコンテンツ? もちろん仏像でしょう」

・「巨鼇山清見興国禅寺を歩きませう」 〜住職・一條文昭さんと行く

・立田洋司先生(静岡県立大特任教授)「ちょっと賢い!? お寺の味わい方」

・川口澄生さん(静岡シネ・ギャラリー副支配人)が大学生に聞きたいこと

 

・平井響さん(県立大4年)単位互換制度は定番です①「真っ当もぐりのすすめ」

・常葉・静大・産業大連合「うちっち」/大学生が会いたい人に合いに行く「ヘプタリングプロジェクト」/県立大「WINE CAFE ROUTE52」

・そうだこの駅で『沼津駅』下車~潮風に吹かれながらお団子と揚げ物

・ハタチの社会見学『静岡県のソウルフード、炭焼きレストランさわやかの裏側』

・せんせいの引き出し~沓名健一郎先生/宮崎晋生先生

 ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする48ページ!

 

編集長・天野和佳子(静岡大学)/副編集長・木下莉那(常葉大学)

 


静岡時代31号(2013年夏)/特集「夏休みだからプライベートを覗かせて!」

これからやってくる長い夏休み、みんなはどんな時間を過ごすんだろう。私にはたくさんプライベートがあって、そのプライベートの人や場所ごとに「私」が変わっちゃうんです。どれが「本当の私」なんだ? 長い夏休みが待っているからこそ、みんなの思うプライベートを覗きに行きたい。『静岡未来』で出会った静岡県の街の賢者も登場の31号! 

 

・大学生男女4人、プライベートタイムを見てみたい

・荻野達史先生(静大人文社会科教授)「プライベートが大量発生」

・徳増ないるさん(静岡第一テレビアナウンサー)「静岡美人の素顔とは」

・日本平動物園「動物は自分のために生きている。その理由なんかない」

・平尾直毅さん(鳳林寺副住職)「諸法無我。私はいるのかいないのか」

・高橋正純さん(K-mixラジオパーソナリティ)が大学生に聞きたいこと

 

・静岡県知事選挙コピーコンテスト&静岡県内大学の社会活動系サークル緊急座談会

・静大生が起業!株式会社Exclothes/静岡理工科大学自動車部/静岡2.0

・そうだこの駅で『金谷駅』下車~茶娘からSLラテまで

・ハタチの社会見学『浴衣の季節! 浜松の「ニ橋染工場」にやってきた!』

・せんせいの引き出し~沓名健一郎先生/加藤裕治先生

 ほか、約100人の静岡県の大学生と街の知恵者のみなさんが一同にかいする48ページ!

 

編集長・梅田愛(静岡文化芸術大学)/副編集長・小池麻友(静岡県立大学)

 


WEBで読む『静岡時代』

『静岡時代WEB〜シズオカガクセイ的新聞』静岡時代のWEBマガジン 

いま、世の中で起こっていることの背後に伏流する「ホント」を静岡県の大学社会と街の知恵者が結集して読み解くwebマガジン。雑誌『静岡時代』の記事とWEBオリジナル記事が読めちゃう。高校生には「生の大学案内」としても!

静岡時代WEB〜シズオカガクセイ的新聞
静岡時代WEB〜シズオカガクセイ的新聞

ほかにもこんなことやってます

静岡県公式ソーシャルメディア「静岡未来」
静岡県公式ソーシャルメディア「静岡未来」
静岡時代がつくる出版物
静岡時代がつくる出版物

静岡時代の配布場所(主に静岡県内の大学構内・一部大手書店などで)

大学構内での常設設置場所

(常設以外でも手配り配布実施)

 

 

▶東部地域
日本大学 三島キャンパス
 学生課、15号館
順天堂大学 三島キャンパス
 事務室
常葉大学 富士キャンパス
 食堂

▶中部地域
静岡大学 静岡キャンパス
 学生課、就職課、図書館、生協
静岡県立大学
 食堂、売店、図書館
常葉大学 瀬名キャンパス
 学生ホール書店前、コンビニ前、図書館、外国語支援センター
東海大学 清水キャンパス
 教学課、就職課、購買
静岡英和学院大学
 新館ラウンジ、入試センター、キャリア支援課、図書館、研究棟
静岡福祉大学
 福祉創造館
静岡産業大学 藤枝キャンパス
 学務課
静岡県立大学 短期大学部
 食堂前、購買前
東海大学 短期大学部
 事務室

▶西部地域
静岡大学 浜松キャンパス
 生協(南会館・情報学部1号館)、事務部、図書館
静岡文化芸術大学
 食堂、売店、事務局
浜松学院大学 布橋キャンパス
 3号館(学生ロッカー室前)
常葉大学 浜松キャンパス
 売店、資料コーナー(1号館1階)
聖隷クリストファー大学
 学生室
静岡産業大学 磐田キャンパス
 学生室、食堂、就職支援室
静岡理工科大学
 学生課、学生ホール1階

 

大学外部ので配布場所

(数に限りがあります。御了承ください)

 

▶静岡市
・静岡県庁
・戸田書店(葵タワー内)
・御幸町図書館(ペガサート5階)
・谷島屋呉服町店(2階奥)
・江崎書店(パルシェ5階)
・MARUZEN&ジュンク堂書店(新静岡セノバ5階)
・シネギャラリーサールナートホール
・SPAC
・グランシップ
・SOHOしずおか
・Ohno camera works
・清水図書館

▶藤枝市
・藤枝江崎書店BiVi店

▶浜松市
・谷島屋本店 book&café(メイワン8階)

 

 

*1:また、県立中央図書館では「静岡時代」を永年保存していただいております。バックナンバーも勢ぞろいしています

 

*2:一部、進路指導用資料として高校生へ配布

配布ラックなど設置方法はさまざま
配布ラックなど設置方法はさまざま
手配り配布も随時行っています
手配り配布も随時行っています

雑誌『静岡時代』とは?

静岡県の大学生の学びに、あたらしいものさしを

 『静岡時代』は静岡県内の大学生がつくる雑誌です。2006年創刊。毎号1万部静岡県の大学構内で配布しています。毎号変わる編集長が(編集長希望者は編集部の会議で企画を提出し支持を得た学生が巻頭企画を中心に雑誌一冊の決定権を持つというのが『静岡時代』では伝統になっています)、大学生の現在の等身大の疑問を取り上げ、企画から取材、編集までを大学生が行うことが特徴です。

 『静岡時代』は、冒頭で述べた通り、"あくまで硬派に"大学時代を「学び尽くしたい」ひとのための「学コンシャス」な雑誌。誌面には、毎号約100名の静岡県の"知恵者"が集結し、静岡県の「学びのいま」を伝えます。堅そう……? でもご安心を。「優等生」だけじゃ大学の学びははじまりません。

 

ここは東京じゃない。大阪でも京都でも名古屋でも北京でもロンドンでもボストンでもない

だからなんだと言うんだ。おもしろいことも、知的なひとたちもちゃんといる

いまないものはこれからつくればいい

 静岡時代の誌面に集う知恵者のラインアップはさながらカオス。大学の知彗あふれる俊才学生もいれば、「マニア」というのもポジティブ過ぎやしませんか? なちょっとアレな某研究室の彼、いつも行動的な学生団体を率いるあの彼女、平和な気持ちにさせてくれる"普通さ"が魅力のとなりにいるあの学生、海を超えて静岡県にやってきたあのひと、もちろん錚々たる知の巨人・静岡県の大学の先生方の大学を超えた誌面講義も。

 その他、現代アーティスト、飲み屋で今日もカウンターに座る街の語り部たるおっちゃんから、日本平動物園の心やさしゾウさん、まさかのあの有名芸能人から、まさかの「誰ですか?」なあのひと、県庁・自治体関係者から、静岡県の街できょうも働くあのひと、人生の機微を天上より語るニューハーフラウンジのママにいたるまで、つまりハイパーアカデミックから街のおしゃべり、静岡県の大事なお知らせから、流しの辻説法まで、エニイ・ジャンルなんでもありのごった煮ショー! そもそも「学ぶって何なの?」と思わず考え込んでしまうような面々ばかり(もちろんいい意味でね)。

 研究、ゼミ、学生団体の活動などであなたは、誰と組む? どこへ飛び込む? 静岡時代は、静岡県の「知の地図」。あなたの知の行く先のヒントをきっと教えてくれます。

 いま自分が持っている価値観に対して強烈な転換点をもたらす知性、見識が、実は静岡の街にもたくさん存在します。普段はばらばらに離れたこうした人々同士の出会いが静岡県の未来とあなたの未来を作って行く。その当事者になろう。

 

大学間の単位互換制度の利用など他学間交流を検討中の学生はその手引きにも

高校生には「生きた大学案内」として好評! また、静岡県の地域情報インフラとしても

 『静岡時代』は、静岡県庁と共同で運営する静岡県公式SNS『静岡未来』とも完全連動する、静岡県の地域情報を大学生に届ける公共インフラでもあります。キャンパスから地域社会に飛び出すきっかけづくりにも。静岡県民なら(たぶん)誰でも知ってる「ふじっぴー」も自ら誌面に出動して大学と地域をつなげるべくがんばっています。

 また、自分の所属する大学以外の授業を受講することができる単位互換制度や、研究室や学生団体同士の共同作業など他学間の交流の機会や制度化が進んでいます。で、実際やってみると面白い。ただ、同じ学校でも学科が違えばそれぞれが何をやっているのかなかなかわかりにくいくらいなのに、学校が違うとなるとまず取っ掛かりを探すだけで難しい。

 『静岡時代』には静岡県内のいろいろな大学の学生や先生、団体が登場するばかりか、"学コンシャス"を自称する学生自身による「いまハマってる授業」を紹介するページなど、他の大学と、その教育、大学生のリアルに触れられる情報が豊富です。

 近年では、静岡県下各大学のオープンキャンパスでの配布活動などにより、高校生が『静岡時代』を手に取る機会が増えました。一部高校で進路指導用の教材として利用していただいていることなどもあって、「『静岡時代』を読んで、静岡の大学を志望した」という学生が少しずつ増えています。

活動の詳細と歴史

静岡時代づくりに参加しませんか?

◉大学生のみなさん

静岡時代をいっしょにつくりませんか?

未経験者でも大丈夫。お気軽にお問い合わせください(下の「作り手になる。」バナーをクリック!)。

 

◉一般のみなさん

① デザインやマネージメント、営業ノウハウなど、社会人の知恵と経験・時間で静岡時代を応援していただく方法(下の「作り手になる。」バナーをクリック!)

② パトロンとしてご寄付いただくかたちで応援していただく方法(下の「パトロンになる。」バナーをクリック)

ふたつの参加方法があります