組織概要

特定非営利活動法人静岡時代

 

代表:鈴木智子

 

学生スタッフ

16名(2013年12月現在)

 

法人格取得:2007年11月5日

 

活動分野:教育・学習支援、地域・まちづくり

 

団体の目的

「地域社会や学生に対して、地域に点在する有益な情報を伝える事業を行い、

若者が地域に根付くような活発で豊かな地域社会づくりに寄与する。」

 

団体の活動・業務:(事業活動の概要)

① 地域情報誌の発行事業

② 編集、出版事業

③ イベント事業

④ セミナー事業

⑤ 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 

静岡時代の活動と歴史

静岡県の大学生の雑誌『静岡時代』
静岡県の大学生の雑誌『静岡時代』

「静岡時代」は、静岡県内の大学生が学校の枠を超えて集まって

「静岡県」の"地域"と"学びの社会"の公共広報を行うNPO法人です

 

 「静岡時代」のはじまりは、静岡県内の大学構内で大学生向けに配布している雑誌『静岡時代』(*)を制作発行するために、静岡大学と静岡県立大学の大学院生・学部生、東海大学の卒業生らが合同で2005年に設立した学生発プロジェクトです(当初は静岡県立大学のサークルとしてスタート)。現在も静岡県の大学生が大学、学部、学科の枠を超えて集まり、活動しています。2007年にNPO法人として登記。以降、会計・資金調達などを含む組織運営を卒業生を中心としたチームが担い、実活動を卒業生の指導とサポートのもと現役生チームが行っています。

 

  現在わたしたちは、雑誌『静岡時代』(※)の制作発行などによって蓄積される制作力や情報編集の技術、マネジメントのノウハウとマニュアル、ネットワーク、知名度、あるいは大学という特殊な社会の中で活動するために必要な知識とコネクションなどを資源に、静岡県庁と静岡県内の大学生による静岡県公式のソーシャルプロジェクト「静岡未来」の立ち上げと運営をはじめ、静岡県の地域全体の公共の広報活動を行っています。

 

 手がけるものも、雑誌やWEBマガジン制作などを中心にしたメディア制作にはじまり、イベントやワークショップ、学生活動のPR支援、高校生への進路指導支援、同窓会における現役生と卒業生をつないだ運営や管理の協力、大学生を対象にしたさまざまな調査研究、地元静岡からナショナルカンパニーにいたるまでの幅広い企業と大学生のコラボレーションの企画やそのマネジメント……大学生と地域をつなぐ知のプラットフォームとして活動領域を拡大中です。ですから、静岡時代の活動のなかには、普段の学生生活だけでは学べないことを学べたり、出会えないようなひとに出会えたり、たくさんの「おもしろいこと」があるはずです(これらについては本当に保障します!)。

 

 なお、NPO法人静岡時代の活動資金は、雑誌『静岡時代』をはじめとするメディアの広告収入と、受注事業の謝礼、賛助会費、静岡時代の活動を支援してくださっているみなさんからの寄付によってまかなっています。

 

(※)静岡県の大学生がつくる雑誌『静岡時代』(季刊・毎号1万部発行/2006年7月創刊)。毎号異なる編集長が静岡の大学生の学びの現在を切り取ります。毎号約100人の大学生と静岡県の街の知恵者が同じ誌面に結集する知のごった煮ショー!

 

>>詳しく「静岡時代とは?」

>>詳しく「静岡時代のメディア」

・受賞歴/実績

2007年・静岡県立大学はばたき賞、2007年・静岡県ビジネスプランコンテスト学生部門優秀賞および静岡新聞社IT賞受賞(静岡新聞社IT賞は学生では初の受賞)、2009〜2012年・静岡市クリエーター支援センター育成クリエーター選定。2009年〜大学生が静岡県の企業関係者とともに働くことについて考えるイベント「大交流会」を開催し、毎回コンスタントに100名以上動員。2010年、現副代表・理事・服部由実(当時・学生部代表/静岡県立大学)が静岡県「現代のさくや姫160人」に選定。2012年〜・静岡県庁とのジョイントプロジェクト『静岡未来』を始動。その他、国政選挙や、食品栄養表示の若年者啓発プロジェクトなどにおける企画とその実行など多くの自治体のPR事業に協力。また、静岡大学人文学部静岡支部同総会誌の編集協力や、放送局や、大手通信会社との協業など、官民学の枠を超え、多数のプロジェクトに参画。

●日本財団における静岡時代の評価(http://fields.canpan.info/organization/detail/1668510710